【高学年例会報告】
OHオフィス/太田ひろし『ワンダフル・ワーカー』

子どもとおとなが一緒に年4回、生の舞台(演劇・音楽・人形劇など)を楽しみます。
定期的・継続的に観るので、舞台鑑賞(定)例会と言います。

2025年3月14日(金)19:00開演、高知市立中央公民館 大講義室 かるぽーと11 階にて、OHオフィス/太田ひろしさんによる《高学年例会》『ワンダフル・ワーカー』を上演しました。

和服で登場した太田さん。日本では明治時代に西洋からマジックが伝わる以前に「和妻」と呼ばれる手品がありました。
今回は洋風と和風の融合の形です。扇子や和傘を使ったり、カラフルな布が次々に出てきたり、目が離せません。

今日も壇上に子どもがあがりました。
1人目の男の子はなんと1万円をやぶってしまいましたが、元通りに!
2人目は女の子。北海道のこども劇場でやった「ワンダフル・ワーカー」の中の同じマジックで選んだトランプが登場し、今回高知で選んだトランプと同じという結末にびっくり!

そして最後は、紙吹雪が舞って幻想的なシーンで終わりました。
「過去から現在、そして未来へと時は流れ、つながりは続いていく」という太田さんの思いのこもったマジックの数々に心が温かくなりました。
どちらの演目も不思議がいっぱい!子どもも大人もびっくり!拍手が止まりませんでした。

子どもの舞台研究部 あやや

例会当番・搬出後、太田さんと記念撮影

高知市こども劇場は会員制で運営しています。例会当番も会員が担っています。
いろんな当番があるので、ぜひ参加してね!

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